Learn from yesterday,
live for today,hope for tomorrow.
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なんだかんだ
わわわ!
本当に色んなことがあったけど、人の優しさに包まれた半年だったなあ。
ひとまず無事に着地点も見つけました。
今日から、新しい会社。常勤だけどバイト。
1時間半くらいで詰め込みOJT終わって、じゃあ実際の業務はーみたいな話をするかと思いきや、 「何がしたい?」って聞かれた。
この時のこの気持ちは、忘れたくないなって思いました。
まだどんな場所か、どんな人達か、どんなことするのか、わかりきってないけど
常にこの「何がしたい?」を自問し続けていきたいな。
仕事も恋愛も、前回の反省を活かすことから、全ては始まる気がします。
がんばろーって言ってるけど、まずは何をどうがんばろうか考え続けることから始めたいかな実際。
そんな、夏の夜のにおいがしてきた初日の夜でしたー。
走り過ぎて転びました
■2013年

ああこうゆう時こそ、ここに書いとけばいいんだなと
ふと思い出したので、久々に文章にしてみます

読み返したら4月の投稿が最後で笑えた
ほんとそこから色々ありました
いや実際その前も後も、2013年はほんとに色々ありました
でも回りまわって、もう一度スタート地点に戻ってきている感じかもしれない

3年で辞めようが2年になり1年になり、半年になりもう無理だになり
10月末に仕事を辞めました
まあ9月末からダウナーの極みをいって、自宅勤務やらが続いていたのだけど
その後も引き継ぎで12月までちらほら顔を出したりしたのだけど
今なら全体的に笑って話せますほんとに

色んなことがありました
ただ仕事量が多いとか人が足りないとか責任が重すぎるとか社長の言動が理解できないとか
そんな外的要因もあっただろうけど、結局誰にも助けてと言えない性格とか
誰に泣き言を言えばいいのかわからなかったこととか
中途半端に請け負われるなら自分でやった方がマシと思ってしまう性格とか
仕事と生活をうまく区切れない不器用さとか
自分自身と、自分の周り全部、うまくまわってなかったんだと思う

仕事の濃密さや、関わった案件、名刺交換した人達とか、実際得たものは多い
仕事そのもの、ひとつひとつは本当におもしろかった
7月の末に実家を脱出した決断も、確かに自分を追い込むひとつの要素にはなったけど、よかったと思ってる
帰って寝て適当に朝ごはん食べて出勤ってだけの生活から
あれ買わなきゃとか掃除洗濯しなきゃとか、自分の生活を意識することが増えた
でも既にあの時、傍から見たらぼろぼろだったろうに
反対せずに送りだして、色んな準備を手伝ってくれた親にはいくら感謝してもしきれない

この1年間、職場、トイレ、帰り道、家、誰かの前、電話の前、一人で、どんだけ泣いたかわからない
未だに色々思い出すと泣けてくることも多いけど
判断力とか会話力が落ちて、ずーっとどよーんてしてて、頭が回らない感じ
あの感覚は簡単に忘れられるもんじゃないし不快感と危機感しかない
でもあの時何よりもやばいと、自分を守らなくちゃと、思ったことは
これからも絶対忘れちゃいけないことなんだと思う
自分もまたそうなるかもしれないし、身近な人がそうなるかもしれない
その時は自分みたいにぎりぎりセーフで、助けたいと思うし
自分がしてもらったみたいに、支えてあげたいって思う


◎自分にしかできない仕事なんて一つもないこと
◎本当に今日やらなきゃいけないことなんてほとんどないこと
◎夜寝ないとやばいこと

この3つが2013年最大の学びだと思ってる
よく考えたら当たり前かもしれないけど、実際自分は誰かに必要とされていたい人間だし
終わらなければ何時まででも作業してたし気になっちゃってたし
そのせいで翌日に影響がでる生活を続けてた

理解ある人達のおかげで仕事からも離れられて、学生の時の30倍くらい親の脛をかじらせてもらって
11月12月は掃除洗濯炊事ネットなどなどに励み、完全にニートをやってたわけですが
こうなったことで先輩の前職の話とか、上司や友達の経験とか、編集長の掛け持ちしてる会社の人の話とか聞けて
こんな風にゆっくり、自分が前職から何を得たのか考えたりもできて
すごくのんびりだらだらしてるけど、今の自分には必要な時間だなと思う

あとはやべー勢いですげー寝てるw
歯医者と皮膚科も通ってるし、ちゃんと大掃除もしたりして
10ヵ月分くらいの休日やアフター5とかを楽しんでる

戻ってきてもいいって言われてるし、会ってみたいと言われたり、転職サイトで色々探してみたり
復帰はいつになるかわからないけど、まあ正直今は自分に甘く生きてしまおうと思っているところです
今年の目標はひとまず仕事復帰かな、とはいえ前職より待遇的にも、色んな意味で環境的にも、ワンランク上を狙いたい
それは多分自分を守るためでもあるし、まだ成長したいと思えるからでもある
そんなこと言ってるといつまでどうなるかわからないけど、
まだ音楽業界諦めきれないので、ひとまずがんばります
でもいい加減バイトはしますw
編集も誘われたけど、もういいかな!もともとそっちは興味ないしwww

しかし文章にするのは本当にいいなあ
また、書きたいなと思いました
労働讃歌が染みる社会人1 ヶ月目
■新生活

4月が終わりそう、もうすぐ終わりそう

なんか色々書こうとしたけどやめました

とにかく色んなことが大変な感じで
毎日炎上ぎりぎりのところでがんばってる
社泊やら休日出勤やら、色んな社畜ツールを駆使しつつ
それでもがんばろうって思えるのは
音楽に関われてるっていう事実と
新人なのに色んなことを任せてもらえてることと
編集長へのリスペクトだと思う

なんだかんだ毎週大学の人にも会えてたり
いつめんとも割と連絡とってたり
一昨日は念願のアラバキにも行ったりして
適度に息は抜いてるつもり
それでもこないだ帰り道で嗚咽が出るほど泣いて、過呼吸になりそうになった
頭がぽわーてなる中でAKBのドキュメンタリーの名シーンを思い出して笑った
まだまだいけるかなと思った

あとは、朝ごはんだけでも
野菜たくさん用意しておいてくれる母氏に心から感謝
だけど
週3で終電逃して、泊まったり歩いたりがきつくて
通勤時間はたいてい賃貸アプリを見ています
給与明細見たときは一人暮らしは無理かなと思ったけど
やっぱり家出たいかな、いつになるかな

まあほんとに色々あるけど
そんな新生活です
学生最後の春休み
■22歳

誕生日きました
後輩とか同期とか先輩とかに祝ってもらって
やっぱ一年に一度くらい、こんなのもいいよなって思った

楽しかったけど、大人になっちゃった感がやばい
普段から町を歩いてる人に対して、
あのお兄さんとかお姉さんってよく言うんだけど
それってずっと22歳とか25歳くらいを想像してた気がして
年齢を数ではっきり意識したときに違和感に気づいた

20歳の時はまた別の感動とか解放感みたいなものがあったけど
またそれとも違って感傷に近いのかもしれない

若いってことには元々すごく価値をおいてたのかもしれないし
今まで若さだけを武器にして走ってきたところはあるから
若さとか未熟さだけで片付けられない年齢になったって、
少し怖くなったのかもしれない

だからって何ができるわけでもないし
相変わらず一年一年は割と長く感じるし
毎日がんばるしかないんだけど
卒業も相まってえもくなったりしたっていう話

■広島

卒業旅行も行きそうになかったし
今しかないかなとも思ったのでびゅーんと広島に行ってきた
金曜夜発、日曜夜帰りってすっかり社会人だな

大学でも一応4年で年上だし
会社ではぺーぺーの年下だけど甘えかたも気の遣い方も違うな
先輩だけど先輩じゃないし友達って感じでもない
誕生日パワーなのかなほんとにありがたい
あっちは多少気張るところもあるのかもしれないけど
自分はほんとに素でいられるし飽きないし楽しい

転勤で初めての土地で一人暮らしで社会人一年目とか
ほんとに不安だし辛いし苦しいと思うんだけど
実際辛そうだけどほんとにがんばってて
なんだかんだ根性あってすごいなと思った
たくさんだらしないところもあるけど
すごく素直でまっすぐでかっこいい

自分よりがんばってる人を見たかったのかなともふと思った
がんばろう、ほんとにひとつひとつ
ちゃんと、丁寧に色々がんばってていこうと思った
いま帰りの新幹線だけどヤイコ聴きながら泣きそう
このタイミングで会えてよかったなあ
がっつく
■さんがつく

前任の偉大なる先輩が辞めて1ヶ月たった!
すごい勢いで色んなことに巻き込まれて、
色んなことが始まって、色んなことが終わった

たくさんのおもしろい話、刺激的な出会い
いつも言ってる気がするけど転換期だと思う


クリエイターとか、アーティストとか、
言葉にしてしまうとほんとに薄っぺらい
自分はそうだと思ったらみんななれるし
自分が思ってなくてもなれる人はいるし
なったふりも簡単だし偽物もたくさんいる
でも確実に、編集長はクリエイターだとか
そんなことを考えたり

大事なのは姿勢じゃないかって思う
自分はこういくんだ、こうなるんだってゆう
明確な意志を持つこと、かつ、行動すること

こないだ70年代から業界人をやってて
なんかほんとに色々苦労もして成功もしてる
偉大な感じのおじさんの、ありがたい話を聞いた
くどかったけど、言ってることはおもしろかった

今日はJポップの影の立役者的な
偉大な感じの作曲家の、インタビューに立ち会った
喋りすぎだったけど、言ってることはおもしろかった

年齢とかそうゆう問題ではなくて
ただ、いまの自分とは知識量に差がありすぎる
それは自分個人の問題もあるけど
多分うちらの世代で作り出されたもの
時代の変化もあって、スターがいないまま
残されてしまった結果じゃないかなと思う

それが現状で、今でさえやることに追われてるのも現状
じゃあその中で自分はどうしたらいいのか
ずっと考えてる

あと1ヶ月は、まだ許される
あと1ヶ月は、とにかく自分と向き合いたい
何をやらかしたのか
■最後

サークル引退した
4年間、ほんとに色々やったなあ
コピーした曲も150くらいあった
何度もやったのとかあるしね

大学生活の7割くらい占めてた気がする
大学でできた友達って多分9割サークル関連だし
このサークル入ってなかったら音響もやってないかもしれないし
こんなに音楽に執着しなかったかもしれない
勢いで一般企業に就職したりしてたかもしれない
それはないかな、わかんないけど
まあ全ては推論

忘れたくないと思う瞬間がたくさんあった
ライブ当日も、それまでの練習も、打ち上げも
まだなんとなく続いてる後夜祭でも

きれいにユニゾンできた瞬間
ほんとにバンドになったと思えた瞬間
この人やあの人と演奏中に目があった瞬間
PA卓から手を振ってるのが見えた瞬間
間違えた瞬間
ありがとうと言われた瞬間

涙がでないのはまだ続く気がしてるからか
単に実感がわかないのか、そんな余裕がないのか
なんでだろう、2、3回危なかったし
逆に何人か泣かせたけどw

今日で早くも授業が終わって
帰ってレポート書いて、後輩に託せば全て終わる
図書館に延滞金を払って、ベースを持って帰って
単位計算と成績が大丈夫だったら
ほんとに卒業しちゃう

よく考えよう
自分にとってこの4年が何だったのか
これからの為のどんな4年間だったのか

よく考えよう
得たものと無くしたもの、
これまでの為のものとこれからの為のもの

いま、やらなきゃいけないこと
work for
■なにがなんだか

全然着いていけてない気がしてるし
ぎりぎりセーフかアウトくらいのところで
必死に食らい付いてる感じがしている

学生を辞めようか悩んだときと
似たような感覚に襲われる
どう考えても働く方が、魅力的で
少し余裕持てればより楽しめると思うから

でも月曜のプレゼンとレポート提出が終われば
学生生活もほんとに終わりなので
その状況だけが圧倒的に違う

難しい、現場よりビジネスだし、本当に難しい
昨日も今日も編集長に色々指摘されて
色んな人に迷惑もかけてるし
もっと時間をかけて向き合いたいものばっかり

でも目の前に、明日明後日には引退だし
そこは、おさえておきたいから
いま、がんばる

ゆとり世代は曖昧に、ぼやかして収束させたり
自分のなかで完結させちゃうことが多いって
目の前で怒られてる先輩を見て
なにも言えなかった

確かにそうだなと、なんとなく思った
おとな
メモ


■大人になること

自分以上に頑張ってる人はいくらでも存在することを知ること
特に努力しなくても感覚でわかっているもの、ひと、ことがあると知ること
自分が思っていることは伝えないとわからないと知ること
一人でやることには何でも限界があると知ること
個人的なコミュ力と、人と協働する時に必要なコミュ力は別物だと知ること
自分のキャパと、挫折と限界を知ること

現実を知った上で夢を見たい
ながいながい
■2月

卒論だした。
長かったけど、最後にこれが待ってる大学生活って、
どう転んでも終わりよければに落ち着く気がして
本当にいい機会をもらったなって思う。
そんな呑気なことは終わりが見えてから
やっと思えたことなんだけども。
結論部分は置いといて、6、7割満足できるものができた。
落ち着いたときに読み返そうと思う。
変な主張はしてないはず

タダ働きからバイトに昇格したのはまじででかい。
その分しっかり仕事を増やされて、
自分のやらなきゃいけないこととか
自分がやったことに責任を持たなきゃいけなくて
プレッシャーすごくあるし気使うし慣れないし疲れるけど
この会社でこの人数だからこそ、
やらせてもらえることがたくさんある

自分が何をやらなきゃいけないのか
自分で把握して自分で選択して順序を決めて
指示慣れとか、ルーティーン慣れしてたんだなって思う。

まあとりあえず
ほんとに自分はやりたいことしかやろうとしてない

身を削ってでもやりたいことがあるって
ほんとに最高だと思う。
どうせやるなら嫌になるまでやりたい
最近そうゆうことについて
考えたり話したりすることが多い気もする

ただ自分は、やるべきことをやったて準備した上で、
チャンスを掴みまくってるだけだって最近思える。
別に運と意志だけで動いてるわけでもないし
実際感覚派だけど感覚だけじゃない
言ってしまえばめちゃくちゃ努力してるからなほんとに
やりたいやりたいで終わってる人も
いいないいなで終わってる人も
正直じゃあそんなもんかって思ってしまう
準備してる間に動いてる人なんかたくさんいるんだから

まあそんな感じで、ここまで来たら倒れるまでやるつもりでいる
そんなことを思ったりするわけです

なめんなまじで
たまには言いたいこと言うぞ
別に怒ってないけど

とにかく今日編集長におごってもらったビールはおいしかったし
社員登用の話を具体的にもらったお店だったのと
単純に疲れてることもあって
激エモw
復活
◎しんねん!

色々ありすぎて
どこからどこまで書けばいいのか
もはやよくわからないけど

去年の10月頃にひょんなことから、
初めて世の中に晒す文章を書くことになって
一発で編集長になんか書いてたでしょってばれて
ブログやってましたみたいな話になって

その後もまあ色々あって
文章を書くことが多い仕事に就くことになったし
ほんとに個人的だし最近はあんま更新してないですって
編集長に言ったら
それおまえ続けた方がいいぞほんとおまえ
って言われたので続けます
ちまちまと続けます

おもしろい職場です
今までの現場とまた違う緊張感があって
スピード感も大事なんだけど
何よりも間違いを恐れてます最近は
このわたしが、です
会社は赤字だしほんとlivin' on the edge感
半端無いけどどうにかがんばりますw
開けてびっくりは2年半前に
十分経験したのでw

そういえば
改行で読みやすくすることに慣れてたんだなって思いました
句読点打つタイミングをすごい考えちゃう感じ
まあいいやそれは追々

今は怒濤の卒論だけ考えてればいいはずなんだけど
そりゃあ色々ありますから
あと数週間で何枚書かなくちゃいけないのか
おそろしいけど只今絶賛逃げたい病です
受験期どうやってたのか思い出せない
自習室ってすばらしかったなあ
パソコンが無いと何もできないって
割とめんどくさいのかもしれない

早速書くことはいくらでもあるなあ
ついったーも楽しいけどね

まあそんな感じです